ツー

日常の記録

V-Strom650 バイクのメンテ記録

随時更新。

エンジンオイル交換

# 日時 距離 距離差分 経過日時 オイル エレメント
0 2022/08/15 0km - - - -
1 2022/08/27 1,010km 1010km 2w 純正 あり
2 2022/10/10 4,329km 3319km 1m2w rs4gp なし
3 2022/12/15 8,431km 4102km 2m1w premium あり
4 2023/03/12 11,471km 3040km 3m premium なし
5 2023/06/05 15,255km 3784km 3m premium あり
6 2023/08/27 18,027km 2772km 2m3w teito m4s なし
7 2023/10/15 20,870km 2853km 1m2w teito m4s あり
8 2024/02/24 23,678km 2808km 4m1w teito m4s なし

点検・車検

# 日付 点検内容 距離 距離差分 交換したもの
0 2022/08/15 購入 0km - -
1 2023/09/24 一年点検 19,582km 19,582km プラグ、エアーエレメント

タイヤ

# 日付 距離 距離差分 交換したタイヤ ForR
0 2022/08/15 0km 0km Bridgestone A40 FR
1 2023/12/02 22,005km 22,005km Bridgestone A41 Fのみ

devcontainerでホスト側のファイル権限がrootになる問題の対処

結果、Dockerのコンテナ作成にだけ気を付ければよかった。

気を付けるべきことは1点

devcontainerで使うコンテナは root ではなく何かしらのユーザーを作成して設定しておけば、あとはdevcontainerが空気を読んでホスト側とコンテナ内のファイルの橋渡しをしてくれる。

具体的には DockerfileUSER を設定すればよく、devcontainer.json は修正しないでよい。

以下はメモ。

調べたこと色々

ホストのファイル所有者がrootになる

devcontainerを使うと、ホスト側は一般ユーザ、コンテナ側は root なので、コンテナ側からファイルを書き込みに行くとホスト側で root で書き込まれることになり、ホスト側に戻ってファイルの編集しようとすると書き込めない事象が発生する。

なんで??と思ったけれど色々な黒魔術があってそうなってるっぽい。

公式による対処法

このことは既知の問題で公式ページにもちゃんと対処法が書いてある。 code.visualstudio.com

対処法はコンテナにユーザを作ってそれを使うようにするだけ。Dockerfile に下記を加えればよい。

上記サイトより抜粋。

ARG USERNAME=user-name-goes-here
ARG USER_UID=1000
ARG USER_GID=$USER_UID

# Create the user
RUN groupadd --gid $USER_GID $USERNAME \
    && useradd --uid $USER_UID --gid $USER_GID -m $USERNAME \
    #
    # [Optional] Add sudo support. Omit if you don't need to install software after connecting.
    && apt-get update \
    && apt-get install -y sudo \
    && echo $USERNAME ALL=\(root\) NOPASSWD:ALL > /etc/sudoers.d/$USERNAME \
    && chmod 0440 /etc/sudoers.d/$USERNAME

USER $USERNAME

注意点が一つあって、ホスト側のUIDとコンテナ側のUIDが被らないようにすること。UIDが被っていなければホスト側とコンテナ側でファイル書き込み時によしなにしてくれるが、UIDが被っているとよしなにしてくれずにrootの時と同様の問題が起こる。

ohayoyogi.hatenablog.com

調べたところ、MacOSのユーザはUID=500, WSLのユーザはUID=1000で作成されるらしいので、被らないようにUID=1234としておいた。被っても変えればいいだけだけど。

ファイルの書き込みで変な動作をしたときはここも疑うようにしよう。

useraddがない

今回コンテナ内OSはAmazon Linuxを使っていたが、Dockerfile 内でユーザ作成の時に useraddgroupadd が無いと言われる。

ただ無いだけなのでインストールすればよい。shadow-utils というパッケージ内にある。

yum install -y shadow-utils

remoteUserの指定は不要

上記の設定と共に devcontainer.jsonremoteUser を設定したり、 updateRemoteUserUIDtrue にしろと書いてある記事が多いが、結果として devcontainer.json は変更しないでよかった。

どうやら updateRemoteUserUID のデフォルトは true なので、ファイル書き込み時によしなにするのは勝手に設定を読んで勝手にやってくれているっぽい。

つまりはコンテナ内にユーザさえ作っておけば後はユーザで動くようになるという感じ。

まとめ

devcontainer便利だけど、この先使っていってトラブったときがめんどくさそうだな。

参考

containers.dev zenn.dev blog.pinkumohikan.com

V-Strom650 エンジンオイル交換(8回目)

今季はあまりバイクに乗れんかった。

エンジンオイルの交換

  • 2023/10/15 → 2024/02/24 約4ヶ月と1週間
  • 20870km → 23678km 2808km
  • teito premium m4s→teito premium m4s
  • 給油量 2.4L
  • エレメント交換は無し

メモ

イベントとか新幹線や飛行機移動が多くて、今年の冬はあんまりバイクに乗れなかった。徐々にあったかくなっていくし、たまーーにバイクに乗ると魂が回復するのを感じるのでそろそろいっぱい乗っていきたい。

AWSのsession manager経由でscpする

簡単だった。

やり方としてはsshをhookするものを仕込んですり替えると言う感じ。

セットアップと接続

~/.ssh/config に下記を追加。

host i-* mi-*
    ProxyCommand sh -c "aws ssm start-session --target %h --document-name AWS-StartSSHSession --parameters 'portNumber=%p'"

そうすると下記で繋げるようになるので接続確認する。@ より後ろはec2のインスタンスIDを指定する。

ssh -i ~/path/to/privatekey.pem ec2-user@i-aabbccddeeff

あとはコマンドを scp に変えてパスを追加するだけ。

scp -i ~/path/to/privatekey.pem ~/path/to/uploadfile.txt ec2-user@i-aabbccddeeff:~/

かんたん!

参考

スクールアイドルミュージカルを見た(6回目)

感想が長過ぎて投稿ボタンを押すまで届かないこと3回。差分の感想だけ書いてなんとか世に出そうの回。

今回見に行ったのは2024/01/13 16:30の回。

ファンの声があれば続くという体験できている

初回公演の時は続いて欲しいというか続けと思い、2022/12の東京2回、2023/01の大阪2回、合計4回も見にいった。2023/08の初演の追加公演が開催されもちろん見に行き、今回2024/01はWキャストでの公演になり、明らかに続く空気感出てきている。とても喜ばしい。

そしてなんかグッズが色々と増えている。笑ったのがマドキョウのアクスタ。欲しいって言ったけど本当に作ったんかよ。

欲しいと言ったからからには買った。

ここまで来るとマドキョウを見にきている感じはある。端的にいうとババアの百合だが(すげぇ失礼)、片方が宝塚の姫役をやっていた人による百合なんて、上質も上質である。

マドキョウノリノリじゃん

理事長コンビのマドキョウだが、回数を重ねるにつれてノリノリになってきて面白い。

もちろんマドカ役キョウカ役のお二方は長年この業界にいるプロであるので初回公演で見た際でも圧倒的実力ですごいものを見せられたなと思ったのは確かである。だがそうであってもこの二人が徐々にノリノリになってきてより感情移入している様が見られてとても楽しい。

コラボドリンク

飲むものを持ってくるのを忘れたので休憩時間に売店に行ったが、コラボドリンク売ってます~と言っていたのでまぁ投資や!といいながら買った。

買ったのは椿咲花の緑のほうのやつ。ボトルに入っていて中身はキウイフルーツソースを飲むヨーグルトで割った奴。割とおいしい。

売店の店員さんが持ち込み可能と言っていたが、フルーツソースと飲むヨーグルトで出来ているのでちゃんと振らないとダメで、しかも中に氷も入っているので劇場内で観劇中は飲めないという問題がある。ちょっともにょった。ボトルの形状をしてるけど受け取って速攻飲むからべつにええやろという判断なのかな。

MIRANO-Zaがいいハコ

初めてきたがとてもよいハコだった。

今回は6回目だからA席でもいいだろうと思ってA席を取ったが、ステージと観客席の距離は近くすごく見ごたえがあった。すごい広いハコではないが、規模感が合っているならまた来たいハコである。

追加公演がある

ここにきて公演の最後の方に行われる文化祭ステージを拡大した特別公演が本公演の後に追加になった。とりあえずチケットは取ったので来週行く。今まで応援してきた甲斐があったな。

どうなるかはまだわからないが続編を期待する人間としてはいい流れだと思う。2日しか開催されないというのも初演の空気と同じものを感じるので、もちろん行って、エモ散らかして、ブログを書き、次回作に期待しようと思う。

蓮ノ空とスクールアイドルミュージカル

蓮ノ空とスクールアイドルミュージカル、二つのコンテンツに共通することは、μ's世代のファンだった人が作っているというところである。

コロナのご時世なのもあったのだろうが、ラブライブというコンテンツはここ三、四年はとにかくCD/BDを売ってイベントを開催するということに行き急いでいて、すごい勢いでイベントがあったし、ほぼライブとファンミ一辺倒で正直食傷気味であったのは間違いない。コンテンツ自体は嫌いになったわけではないし、いまだに好きであることには間違いないが、行くイベントを絞ろうと頭で思っている時点でそういうことなんだろうと思う。

そんな中で出てきた蓮ノ空とスクールアイドルミュージカルは確実に「他を差し置いてでも見たいコンテンツ」なのは間違いない。製作者側の熱意がこれでもかというくらいに伝わってくるコンテンツである。この感覚はいつぶりだろうか。自分がμ'sを知ったのは4thライブ少し前であったが、その頃の「純粋に楽しい」という気持ちに非常によく似ている。ほぼ10年越しにこの感覚を味わえるというのは長年ファンをやっていた醍醐味なのではないか。

過去シリーズが好きだったファンの人が新世代のシリーズを作っていく、コンテンツが10年経つというのはそういうことなんだろう、たぶん。

まとめ

10年目にしてラブライブがおもしろくなってきたね。

2023年振り返り

もう一月も終わりそうだがちゃんと振り返っておこう。

去年(2022年)の年越し

沼津泊だった。

2023年1月

労働の案件が炎上し、ヘルプに行って関西で二週間幽閉状態。

今思えばここら辺が労働の波乱の始まりだった。

2023年2月

V-Strom650 が1万キロ。

半年で1万キロなので元気。

金沢二回目。往復新幹線でニ泊三日。

今思えば、ここらへんで行っておけたのは正解だったね。

2023年3月

沼津の推し旅キャンペーン開催。 労働が盛り上がってきたので、結局推し旅でまともに行けたのはこれくらいだった。

3/29 蓮ノ空「Dream Believers」発売。この日以降ずっと蓮の曲以外聞かなくなった気がする。

2023年4月

中華アルミケースを付けた まだ一年経ってないんだな。もうこれなしではツーリング出来ないと思う程度にはよかったし便利。

4/21 蓮ノ空「Dream Believers」発売記念イベント。初イベントの一番最初に「On your mark」が流れた瞬間「あっこのコンテンツ全力で追うことになるな」と思った。実際そうなった。

2023年5月

Ankerのクソデカバッテリーを買った

V-Strom650の装備を色々つけた。 V-Strom650の装備はこれを付けて完成という感じで、これ以降はほぼ装備を変えていない。

リンクラのためにiPad買った。

金沢三回目。バイクで一泊二日。 ご挨拶カードが目当の強行軍だったけど、金沢くらいの距離になるとバイクで一泊二日はダメという当たり前のことを学んだ。

2023年6月

6/4 蓮ノ空OPEvent「Bloom the Dream」。昼夜二回の公演だったけど一日に二回やる内容じゃねぇよこれってなった。普通に体調崩した。

それ以降は労働で関西に幽閉、約三週間。記憶が無い。

2023年7月

金沢四回目。労働帰りに新幹線で一泊二日。

2023年8月

金沢五回目。バイクで五泊六日。

当初は8月に夏休みがこんなに取れると思っていなかったが、よく見たら一週間連続で休みだったっぽいのでノリで金沢行きを突っ込んだ。若干の避暑を期待したものの言うほど涼しくはなくクソ暑かったが、夏特有の物もいろいろ見られて楽しかった。

リフレッシュ年休とやらを消化するために10月で金沢遊び倒すぞ~~と思ってたものの、沼津じもあい祭りがあるから微妙に足らない気がすると思っていたが、それで合っていたので夏に長期間行けてよかった。

2023年9月

労働が忙しい。翌月のリフレッシュ休暇のため。

みんなでFes×LIVEに初めて行った

V-Strom650の一年点検。 ほぼ2万キロだね。ついでにステップのゴムを変えた。消耗品だからバンバン変えてもいいと学んだ。

2023年10月

リフレッシュ休暇で沼津→金沢で七泊八日。バイクで移動して沼津で三泊、金沢で四泊。1~3がないのは金沢のことだけ書いて力尽きたため。

そして蓮1stツアーの初演福岡。 食べ物がおいしいことも含めてたのしかったね。

2023年11月

蓮1stツアーの愛知。

ここらへんでマリアージュフレールで初めて紅茶を買い、その後すごい勢いで紅茶を増やしていくことになる。

2023年12月

V-Strom650のタイヤ交換。 タイヤとしてはもう少し持った感じはするが、快適に乗ろうと思うともう少し早めの頻度で変えていいなと思った。

12/9,10 異次元フェス。こんなんオタクが待ち望んでいたライブだったし、一生語っていられるとても濃い内容であった。また体調崩したし喉の調子が大変なことになった。

まとめ

毎年年末になるたびに「なんもしてねぇなアッハッハ!!」という感じだったが、ブログに書いたものだけで振り返ってもまぁまぁいろいろやっとるやんけとなった。記録を残しておくとちゃんと振り返れてよいですね。

今年はとにかく蓮ノ空一色という感じだった。

2023年は蓮ノ空のことすきすきクラブというよりかは、蓮ノ空のことしか考えてないクラブという感じではあった。2022年末あたりから少しずつ情報が公開されるたびにいつもとは違う計算されている感じを受けたので、金沢の情報を仕入れつつ動向を見守っていたが、ふたを開けてみると良い意味でとんでもねぇコンテンツだった。

蓮ノ空が本格始動する前に金沢に何回か行って、主要な観光地を抑えたり、食べ物がどんなものがあるかなどを調べたがこれが本当にやってよかった。普通に追いかけるだけでも十分楽しめるコンテンツであるが、金沢の土地とか習慣を肌身で感じて置いたうえでストーリーや配信を見ると解像度が全然違う。聖地巡礼というのは出てから見つけに行くのではなく、元々知っている場所が出てくる方が感動が大きい気がしている。

蓮ノ空というコンテンツはソシャゲ部分を頑張りすぎなければ金銭はそれほど出ていかないものの、意識のリソースと時間がものすごい勢いで持っていかれるのでたいへんたいへん。なんとなくは追えていた虹と星をほぼ追わなくなったことから察してほしい。

なお2023年は金沢13泊したようです。

しかし今年は労働がより盛り上がってきており、家帰ったら家のことをそこそこに早めに寝ないと持たないという生活が続いている。会社のフェーズが変わったのでしばらくは状況が変わらなそうではあるし、しんどいのも確かではあるが、人生で一番能力を発揮できている感触もあるし、徐々に自分のやったことの正しさが結果に出てきて楽しくあるので悩ましい。趣味に時間を取るために職を変えたさもあるが、何が正しいのかもう何もわからん。

労働でどうにもならなすぎて年始くらいに始めたランニングであったが、これも本当に始めてよかった。ありきたりな言葉ではあるが、やはり人間は太古の昔から体を動かして生きてきているのだがら体を動かさないと調子が悪くなるなというのを実感している。

最初は労働がつらくて疲労回復の効果が欲しくて一時的にランニングを始めたという感じだったが、蓮ノ空が本格始動して以来全力で追うとなると根本的な体力不足を感じたので、よりランニングをちゃんとやっていこうという決意になった。

最初はつらいが慣れたら走ること自体に抵抗感がなくなるし、酒飲むなんかよりよほど健康に良いので好循環しか生まれない。ランニングを始めて以来自分の人生史上もっともコンディションがいいんじゃねという感覚すらある。ライブでの持久力が上がったのも感じるし、前より攻めの姿勢でライブで飛べるようになった気もする。

2024年頭からいきなり能登地震があって幸先悪くはあるが、どうなる2024年、蓮ノ空、そして俺の労働。

運動ではなく疲れを取るために走る

明確な目標があれば運動も続く言う話。

運動をした方がいいと言う話

社会人になり健康診断に行くと、毎回問診で「運動していますか?」と聞かれると思う。そりゃやらないよりやった方がいいのはわかっているけれど、短期的に得られるメリットってないよなーーと思いながら見なかったことにするのはあるあるだと思う。

物事には目標がないと続かないのは当たり前の話で、じゃぁ運動に対する長続きする目標は何にしたらいいんだとずっと思っていたが、自分が導き出した結論は「疲れを取るために運動する」と言うことだった。

運動をした方が疲れが取れる

これもよく聞く話だと思う。

自分も半信半疑であったが、労働が猛烈にキツくて夜寝ようと思っても興奮して寝付けないと言うことが多発した時にこの言葉を思い出して、藁にもすがる思いで試してみた。運動不足で走ること自体がしんどかったものの、結果としてはどこかで詰まってた疲れの物質が流れ出したと言う感覚があり効果は抜群だった。その後一ヶ月くらい試してみたがその感覚は変わらなかったので結果として運動を続けられるようになった。健康のためと言う曖昧な目標ではなく、疲れを取りたいからという明確な作用からである。

中強度の運動とは

ではどんな運動をしたらいいかというと、「中強度の運動を最低30分」である。

わかりやすく言えば「息がギリギリ上らない程度の運動」である。運動というと息が上がるようなことを想像するかもしれないが、疲れを取ると言う観点から言うと息がギリで上がらない運動をある程度の長時間をやることに意味がある。

なお頻度は週一回でも割と効果的なので毎日やろうとか思わなくて全然いい。週末に一回運動できたら褒めていい。

それでどんな運動をしたらいいのかという話だがランニングが手っ取り早いと思う。Wiiのリングフィットアドベンチャーもいいかなと思ったが、当時はまだ品薄ですぐ買えなかったし、自分の場合は今すぐ始める必要があったのでランニングにした。

いきなり走ったら死ぬぞ

疲れに効果あるのか!さぁ走ろう!となったとしても一旦待ってほしい。まず目指すべきは1日1万歩である。

1日1万歩なんて今更古臭いなって思うかもしれないが、日常生活を不自由なく送れるようになると言う意味では秀逸な指標の一つである。徒歩を舐めることなかれ、1日1万歩くらいがなんとも無くなるというのは結構な体力の底上げである。1万歩を歩くと大体1時間半くらいなので、意気込んでやるのではなく、維持できるように生活に組み込んでいくのが大事だと思う。

1日1万歩が普通になると1万歩程度ではもちろんあまり疲れないし、2万歩くらい歩くとちょっと疲れたかなと言う感じになり、3万歩だと流石にちょっと筋肉に疲労感があるかなと言う感じになる。これくらいの感じになると日常生活で普通に過ごす分には疲労をあまり感じなくなるし生活の質が上がるのも感じる。

この状態になった上でランニングを加えると、より体力の底上げができて生活の質もより上がり、健康的と呼べる状態まで来られると言う感じがする。

いざランニングをする

ある程度の基礎体力が出来たらランニングにするのが良いが、いざ走ってみると案外早く走れるなと感じると思う。だがその半分のペースで走れ。30分持たないぞ!

ペースの目標としては、一般的な徒歩の速度が1km15分なのでその半分の1km7分30秒を目指すといいと思う。最初は遅くない??と思うが同じペースで走り続けると案外しんどいのがわかると思うのでちょっと遅く感じるくらいでちょうどいい。

最初の頃は10分走るのもめっちゃしんどかったので「10分走って5分休憩」の3セットにしていた。慣れてくると勝手にタイムが上がっていくし休みなしに30分走れるようになるので焦らなくていい。大事なのは早く走るのではなく遅くてもいいから休まずに走ること。

走る時に考えるべきなのは「疲れを取るために走る」と言うこと。

痩せる為でも、体力をつける為でも、筋肉をつける為でもなく、疲れを取るためである。早く走ることは考えずに疲れを取るんだと言うことだけを考えてペースを同じにして走り続けることを考えよう。でも面白いことに走ることが習慣になればこれらが全部が少しずつ手に入るんだよな。でも今はそれを考えないようにしよう。

ランニングシューズは用意しよう

ランニングと言う名前がついている通りランニング用の靴なので買った方がいい。自分はバイク用の靴でランニングして関節がめちゃくちゃ痛くなって大変なことになった。ABCマートに行って5000円くらいのやつでいいのでちゃんとしたランニングシューズを買おう。

思考が変わってくる

疲れを取るために走ると言うことが体に染み付いて習慣化してくると思考も変わってきて、走ること自体に抵抗感がなくなってくる。面白いね。

今までストレスを強く感じた時は酒を飲んだり衝動買いをしていたりしたけれど、そんなことするくらいなら走った方が確実に疲れが取れるし、よく寝られるようになるじゃんと気がつく。酒も家ではあまり飲まなくなった。多分心も割と健康になったんじゃないかなと思う。

プロテインを飲むべきか

運動するというとプロテイン飲んだ方がいいんじゃねと思ったが、調べて試したところそこまで必須ではないなと思った。となかやまきんに君の動画を見て思った。きんに君のYouTubeチャンネルは筋肉に関しては真摯で面白いのでおすすめ。

激しい運動や筋トレをするならともかく、ランニングくらいの運動強度であれば言うほど筋肉に負荷がかからないので、プロテインを飲まなきゃダメだと言うほどでもないらしい。

だが現代の食事でプロテインの主成分であるタンパク質が不足しがちなのはあるようで、食事で摂取するタンパク質が足りない場合にサプリのように補助的な食事を取るのはありだし、そもそもプロテインはそう言う目的のものであるらしい。

ランニングの観点で言えばプロテインよりかはアミノ酸系のアプリをとった方が良いように思える。自分は運動前にアミノバイタルプロ、運動後にアミノバイタルゴールドを飲んでいる。アミノ酸は筋肉の元でもあるがエネルギーでもあるので運動前に飲むと走るのが楽になって良い。

余談として、飛んだり跳ねたりするライブの時にアミノ酸を飲んでおくのも割と有用である。カフェインや糖分は覚醒作用の方が強くて体が動かされていると言う感じがするが、アミノ酸はガソリンが入ったみたいな感じでちゃんと自分の意思で体が動いている感覚が得られるのでよい。

レコーダーアプリは入れた方がよい

記録は割と大事で、ランニングしたことの記録は取っておいた方がいい。

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普通に走ってるつもりでもいつもより早かったり、逆に早く走れてるなと思ったら全然遅かったり、若干キツイなと思ったら筋力が上がってたから速度が上がってただけとか、朝飯前のランニングは辛いけど食事後しばらく経った後に走ると割と体が軽かったりと、結構データを見て気付けることがある。記録は取ろう。

まとめ

ある程度体力はついたと思うんだけれど、それでも労働がしんどすぎると感じるので今の労働がうんこ。