ツー

日常の記録

JMeterでcookieありで、かつそれぞれを別ユーザでアクセスしたい

JMeter負荷試験をやりたいけれど、ログインした先の画面をテストしたいのでつまりはcookieが必要で、cookieが書かれたファイルを読み込んでアクセスごとに別ユーザで負荷試験してほしかったんだけど、標準機能ではできなそうだったのでBeanShellサンプラーでそんな感じのものを作った。

構成

こんな感じのシナリオを用意して、スレッド数を上げて並列にアクセスして負荷を掛けていきたい。

ソース

BeanShellサンプラーテストユーザのcookie情報読込 でこんな感じのコードを張る。

import java.util.regex.*;

// 共通の設定項目
int allThreadNum       = ctx.getThreadGroup().getNumThreads();
int currentThreadNum   = ctx.getThread().getThreadNum();
vars.put("CURRENT_THREAD_NUM", "" + currentThreadNum);

String propFileName     = vars.get("TEST_PROP_FILENAME");
log.info("TEST_FILENAME: " + propFileName);

// propertiesファイルにあるテスト用のcookie値を全部jmeterの変数に入れる
try {
    FileInputStream infile = new FileInputStream(new File(propFileName));
    Properties prop = new Properties();
    prop.load(infile);

    int putCnt = 0;
    Enumeration it = prop.propertyNames();

    // スレッドグループで指定したスレッド数でユーザデータを分ける
    while(it.hasMoreElements()) {
        String key = it.nextElement();
        String val = prop.getProperty(key);

        Pattern p = Pattern.compile("(\\w+)_(\\d+)");
        Matcher m = p.matcher(key);

        if (!m.find()) {
            log.warn("!!!!!INVALID_KEY!!!!! " + key);
            continue;
        }
        
        int propKeyNum  = Integer.parseInt(m.group(2));
        int surplus     = propKeyNum % allThreadNum;

        if (surplus != currentThreadNum) {
            continue;
        }

        // 1から順番にデータを作らないとForEachコントローラが認識してくれないのでkey値を振り直しする
        String label    = m.group(1);
        String newKey = label + currentThreadNum + "_" + putCnt;
        vars.put(newKey, val);

        putCnt++;
    }

    log.info("ThreadNum=" + currentThreadNum + " PutCnt=" + putCnt);
} catch (Exception e) {
    print("!!!!!ERROR!!!!! " + e);
}

BeanShell PreProcessorの cookieをセット でこんな感じのコードを張る。

import org.apache.jmeter.protocol.http.control.CookieManager;
import org.apache.jmeter.protocol.http.control.Cookie;
import org.apache.jmeter.threads.JMeterContext;
import org.apache.jmeter.testelement.property.CollectionProperty;

CookieManager manager = ctx.getCurrentSampler().getCookieManager();
Cookie cookie = new Cookie();

String cookieKey = vars.get("loopValue");
String cookieEnvelope = cookieKey;
log.info(cookieKey);

cookie.setDomain(vars.get("DOMAIN"));
cookie.setName(vars.get("COOKIE_KEY"));
cookie.setValue(cookieEnvelope);

CollectionProperty p = manager.getCookies();

if (p.size() != 0) {
    // cookieがある場合とない場合があるのである場合は古いのを消す
    p.clear();
}

manager.add(cookie);

必要な変数や環境変数は以下。

  • TEST_PROP_FILENAME : cookieの一覧を詰めたpropertiesファイルを指定する
  • DOMAIN : cookieを設定するドメインを指定する
  • COOKIE_KEY : cookieのキー値を設定する
  • loopValue : ループでのoutput変数名に指定する

propertiesファイルはこんな感じのを用意すればOK。

test_1=cookieの値1
test_2=cookieの値1

注意点が一つあり、ForEachコントローラーは1から順にインクリメントしていってキーがなかったらループ終了という動作をするので、propertiesのキー値を均等に分けるだけでは番号が飛ぶので要素が無い判定されてループしないのだけは注意。これで半日くらいハマって全然わからなかったのでGitHubのソースを見に行って解決した。

とりあえずは期待通りに動作したけど、大きい負荷を掛けた時に思った通りに動くかどうかはわからない。

まとめ

JMeterを初めて触ったので、既存の機能に既にあったり間違っていたりする可能性はある。

バイクを停められる東横インの一覧が公式ページにあった

あった。

情報としてはそれで完という感じだけだけど、何か所か使ったことがあったのでついでにメモしておく。

東横INN名古屋金山

ここは上記ページに書いてある通りで一泊500円で予約もできる。ホテル予約後に駐車場の予約の電話をすればよい。ゲートとかは無いので出入りは自由。

軒下の個所もあったが自分が使ったときは屋根なしのところを案内された。

東横INN新富士駅南口

繁忙期に沼津で宿が取れなかった時によく使う。駐車料金は取られなかった。

駐車場の入口からホテルのフロントまで通路が50mくらいあってその壁に沿って停める感じ。通路自体が屋根付きなので濡れたカッパを脱ぎ散らかせるので安心。

東横INN中部国際空港2

上記の一覧にはなかったけど上記ページ内には問い合わせくださいの表記があり、問い合わせてみたところ駐車料金は掛からないが監視等は無いので自己責任でおねがいしますと言われ場所を案内された。ページにも具体的に案内されていないのでここでの明記は控えようと思うが現場に行けばたぶん場所はわかる。

じゃぁセントレア内の他の駐輪場はどうなんだと散歩ついでに色々見て回ったが、空港の駐輪場はゲートもなく野ざらしで警備の人も常時見ている感じではない、Aichi Sky Expoの駐輪場はゲートはあるものの同じく野ざらしで警備がある感じでもないので大差はない感じ。だったら東横インの駐輪場に自己責任で停めるのでいいやという感じになった。

まとめ

一覧は集客のための便宜上作ってるという感じはあるっぽいので、ストリートビューで停められそうなところがあったら電話で聞いてみたら意外に行けそうではある。

なんだかんだで東横インを通算40泊してるらしいのでこれからも使っていくであろう。

会社の金で半月ホテル滞在

二週間ほど滋賀の草津に労働の用事で滞在したので憂さ晴らしにポエムを書いておく。

生活用品は現地調達でいい

地方に滞在するとなると、どうしても僻地に行くみたいな感覚があるけどそんなことはない。工事や設備点検で行くならともかく、業務の都合で本社や支社に行くと言う場合にそう言う心配はほぼしなくていい。首都圏にあるような店は普通にあるし、なかったとしても同業種の店は大体ある。当たり前だけど忘れがち。

身の回りの品々をあれがないと困るかな、これがないと困るかな、いやこれはいらんやろと悩むのは楽しくもあるけどだいたい要らん。自分も出発前に無印の化粧水と乳液を買ったが、泊まったホテルの近くにある無印を扱うローソンで売ってた時は流石にずっこけた。要らんかった。

とはいえ首都圏と違うのは閉店が早いこと。だいたい20時には閉まってるので軽く2時間残業すると閉店してて終了すると言う意味では事前に調達しておいた方がいいかもしれない。

いいホテルには必要なアメニティがだいたいある

自分はどこに行くにも東横インばっかり泊まってる東横インガチ勢感があり、基本的に泊まりに持って行くものは東横インの備え付けのものを基準にしている。

そんな奴が、会社の用意してくれた2ランクくらい上のシティホテルに止まるとどうなるか。物を持っていきすぎるのである。マジで着替えと会社用PCの周辺機器とiPadくらいでよかったわ。

髭剃りや部屋ブラシはもちろん、水のペットボトルとか軽いお菓子とか、入浴剤とかアフターシェーブクリームとかボディウォッシュとか大体ある。お茶も粉じゃなくてティーパックだったし、部屋備え付けのポットに水が入ってい怪訝に思ったけど机の上にある案内パンフに「そのままお使いいただけます」と書いてあって、いいホテルでは最初から水が入ってるというのも初めて知ったりとか、世の中知らんことばっかである。

ただしホテルのランクが上がりすぎるとコインランドリーの施設がなくホテルのランドリーに頼むタイプになるので自分で洗濯する民としては若干困惑する。どの土地でも探せばコインランドリーはあるのでそこで洗濯した。

朝ホテルから出る時にホテルマンから「いってらっしゃいませ」と挨拶されるのはめっちゃ気分がいい。偉くなったと錯覚させられる。

地元のお店は抑えておく

言うほど生活用品に困らないとはいえ、全部コンビニで調達してたら財布が破滅するのでホテル周辺のスーパーやドラッグストアの検討をつけておく。滋賀だと平和堂が運営するアルプラザを無限に見るし、アルプラザ行くと生活用品が大体揃って便利。

飲み物やお菓子を買うのはもちろん、よくある食べ物でも関東では見ないようなメーカーが作っていたりして土地の違いを感じるのも面白いし、知らないものを見つけてそれをぐぐってその土地を知ったりするのもけっこう楽しい。

車で送り迎えされるのが最高に楽

出張先の会社は言うほど駅から遠いわけではないし、ホテルは駅から至近なので全然歩ける距離ではある。

けど残業して夜21時くらいに退勤し、そこからホテルまで送ってもらえる生活が良すぎる。わざわざ来てもらってるから送ってもらってると言うのもあるんだと思うけど、千葉と比べると街灯も少なく寒さが厳しい中で夜道を歩くのは若干心細くなる。それを会社の人と一緒に会話しながら自分は何もせずにホテルまで帰れるというのは天国かと言う感じがする。

人々があまり干渉しない東京は楽ではあるけれど、地方の人の温かみみたいなのも悪くないかなと思ってる昨今である。

ナチュラルな居酒屋でのノンアルコール

地方に来ると居酒屋に来たら普通にノンアルコールを頼むしそれをどうとも思ってない。飲んだら家に帰れないから当たり前ではあるんだけど。

流石に自分は飲酒運転するようなバカではないが、首都圏においてのノンアルコールは自己責任というニュアンスが強いのかなと思う。首都圏では公共交通機関が十分に行き渡っていて、推しのイベントに行くにしてもほぼ公共交通機関だけで行けるという環境もあり、ノンアルコールという言葉を出すと「えっ今日は車orバイク??」と意外に思われる確率の方が高いと思う。

それと比べ、地方は車に乗ってる方が普通であって、飲み会があったとしても大半が車である。デフォルトがノンアルコールであり、酒を飲みたい人が電車で来たり、または運転代行を使ったりというのが普通の感じ。

このナチュラルに「ノンアルコール!」と言っているのが自分にとってはかなり新鮮で、みんなと行く居酒屋においてノンアルコールを選択するというのが一種の虐げられてる感を感じていたのを踏まえると人権を得た感覚に似ている。

ヤクルトの1本売りがなかなかない

コンビニとかで売ってるヤクルトはだいたい6本くらいのまとめ売りが多く単品売りをあんまりしていない。ヤクルトの販売所側にある自販機で1本売りをしているのがたまーーにあるがほとんど見ない。もっと単品売りして欲しい。特に沼津駅周辺に。

なんてことを思ってたら出張先の会社の目の前にある自販機でヤクルトの1本売りしててリアルで吹き出してしまった。

そういえば、ホテルの朝食に甘いジュースを飲みたくなるのはなんでだろうと思っていたんだけど、小さい頃からヤクルトをずーっと飲んでるしヤクルトを飲むことが習慣化されてる故の行動だとこの前気がついた。ホテル泊の際は若干お腹の調子が悪くなるのも説明がつく。

少し前にヤクルト1000が盛り上がったけど、別に1000じゃなくても普通のヤクルトでも整腸作用があるから飲むといいと思う。普通のヤクルトは1本40円だよ。

地方の開放感と閉塞感

住んでいる人が一定数いる以上、衣食住をするには困らないようにはなっているし、東京と違って建物同士の感覚がそこまで詰まってないので割と余裕というか開放感というか、ギスギスしない感じはあって最初のうちは悪くない。

でも一週間くらい経ったあと、生活には事足りるけど見識が広がって行かないみたいな焦燥感みたいのも感じるようになった。

なんだかんだで東京は歩いていると良くも悪くもいろんな物事に出会う。そこから僅かながらも流行を知れたりするし、歩くこと自体にも健康に良いし。

そういう言葉が出てくるというのは自分が東京のそういうところにチューニングされてるのかもしれない。わからんけど。

こういうことは一泊二日程度ではわからない部分もあって、主目的の仕事の補助以外にもこういうことを感じれるのがあっておもろかった。

まとめ

地方感という意味では滋賀は沼津とかと大して変わらないように思える。

人も多くなく生活に必要なものはあるし住むにしても悪くはないかなとは思う。けど推しのイベントが首都圏で開催されるのが多い以上は地方に住むのは厳しいな、みたいな沼津で思ってたことを再度感じた。

プラダンで簡易二重窓を作って部屋をあったかくする

家が古い日本家屋なのでとにかく冷える。樹脂製窓枠の二重窓がいいとは聞くけれど大きい開き戸2枚で5万だし決断できずにいた。

で、ふとYouTubeプラダンで簡易二重窓を作る動画があって、切って貼るだけだし行けそうと思ってやっと設置できたのでメモを残しておく。

材料の選定

YouTubeで「プラダン 二重窓」とか検索すればとにかく色々な作り方の動画が出てくるので自分に合うやり方を探すといいと思う。色々動画を見たけれどだいたい下記のような選択肢がある感じ。

  • 既製品を買う or 個別で材料調達
  • 材質:ポリカーボネート or ポリプロピレン
  • レール:配線カバー or 樹脂製レール
  • 設置方法:貼るだけ or レールをつけて普通の戸のように開閉可能

材質についてはポリプロピレンがいわゆる普通に使われている養生用プラダンの素材で安いが長年使うと若干耐久度に不安があるっぽい。ポリカーボネートが既製品の二重窓にも使われる素材で透明度が強くて耐久性もあるが4倍くらい値段が違ったので今回はポリプロピレンのにした。モノタロウのプラダンが安くて家まで届けてくれるので便利。

レールや設置方法についてはプラダン自体を窓に貼り付けたり配線カバーを使えば安上がりにできるというのもあったが、そこそこ開閉する戸なのでここはケチるべきでないだろうという判断をした。

簡易二重窓の既製品を作っているアクリサンデーというメーカーがあり、レール類のパーツをバラで売ってくれているので「上レール」「下レール」「フレーム取っ手付き」のみ買った。

レール上に戸を乗っけてスライドさせると言う意味ではこれらのパーツのみで役割は果たせる。でも作ってみると隙間があったりするので寒さを感じたりしたらまた他のパーツも買い足ししようかなと思う。

簡易二重窓の加工と設置

実際の加工の様子とかはYouTubeで見た方がわかりやすいと思う(手抜き)

個人的に気になったり若干つまずいたりしたポイントは以下。

  • プラダンの切断にあたり1m以上はある金属製の定規があった方がいい
  • カッターで切断する時にプラダンに乗ってしまうと跡がついて設置後の見た目が汚くなるので乗らないように気をつける
  • レールを切るのはカッターじゃ無理なのでノコギリとか糸ノコかあった方がいい
  • 切断したレールは切り屑がつくので、切り口を綺麗にするためにやすりがあった方がいい
  • プラダンは180cm x 90cmあるのでそこそこ広い場所を確保できないと作業ができない

ついでに障子にもプラダンを貼る

日本家屋なので障子があってこれも二重窓化したいなと思っていた。

障子には太鼓張りといって裏表両方に障子紙を貼ることで空気層を作り二重窓のようにする方法もあったが、障子の紙張りは道具もそこそこいるし割と手間がかかる。そんな感じで悩んでいた時にふと見ていた動画でプラダンをそのまま貼るという動画があってこれだ!!となったので試した。

プラダンだから安っぽさが出ちゃうかなーーと心配になったが意外にそんなことはなかった。1mくらい離れたらあんまりわからないし目を凝らさないとプラダンの縦線には気が付かないレベルだったのでヨシ!

費用

中くらいの窓2つ、小さい窓2つ、障子3枚を二重窓にした結果。

  • モノタロウ プラダン5枚組:モノタロウブランド15%引きで3918円
  • 上レール:1本1000円*2 = 2000円
  • 下レール:1本1000円*2 = 2000円
  • フレーム取っ手付き:1本1000円*2 = 2000円
  • 両面テープ:200円

だいたい1万円くらい。あーでもないこーでもないと言いながら設置して半日くらい。作業自体は難しくないがいろいろと切り貼りするのでまぁまぁ疲れるかもしれない。

まとめ

でかい窓のそばにある椅子に座った時に感じていた、背中のヒヤッとした感じはなくなったので効果はあるっぽい。

まだ設置してそんなに経ってないので色々計測して効果があるかを測っていこうと思う。

健康のために試したことn選 in 2022

今年の目標の前にまずは去年の振り返りから。精神的なものから食べ物まで色々試したので書き残しておく。

食べ物の心がけ

アルコールをなるべく飲まない

少量のアルコールは健康にいいと言う話がある。あれは多分嘘だ。

アルコールを飲むと一時の快楽は得られるが体力回復するのにまぁまぁ時間を要する。ただでさえ少ない体力と時間を酒の消化が奪ってくるという感じで、時間と体力を天秤にかけると時間が欲しいので酒を飲むのを極力少なくしている。具体的な自分の行動で言うと、金曜日の夜に酒を飲んでベロンベロンになるのではなく、家に帰って22時くらいに速攻寝て6時に起きてツーリングに行く方を選択しているみたいな感じ。

とはいえ他者の面倒を請け負うサラリーマンをやっている以上は「そんなこと言ってられっか!!」と言いつつ酒を飲みたい気持ちもわかるし、すげぇよかったライブの後には祝いの酒でベロンベロンになりたい気持ちもわかる。

けどやっぱり酒は逃避であり何も解決しないということは深く心に刻みつけておく必要があると思う。「自分の趣味に集中できれば酒なんかで現実逃避する必要はないだろ」という言葉はその通りではあるが実践するのはいろいろな余裕がないとなかなかに難しい。これからものたうち回りながらこの言葉と対峙していくことだろう。

カフェインあり飲料もなるべく飲まない

アルコールもそうだけどカフェインもまぁまぁ体のエネルギーを奪っていく感じがする。毎朝のコーヒーみたいに習慣化するのではなく適切なところで適切な量を取るようにしていってる。労働においては疲れた時にはカフェインで誤魔化すのではなく寝ろ。基本的にバイクに乗る時以外は飲まないようにしてる。

砂糖の多い飲み物食べ物もなるべく食べない

アルコールやカフェインもそうだけどry

カフェインや糖分も摂りすぎると酒のようにキマってくるのでやばい。人間意外と水だけ飲んでても生活できるし、水だけ飲んでると普通に健康になるのでおすすめ。

食べ物

補中益気湯

気を復活させるためにはまずは胃腸からという漢方。

生命活動の根源的なエネルギーである「気」が不足した「気虚」に用いられる薬です。「補中益気湯」の「中」は胃腸を指し、「益気」には「気」を増すという意味があります。胃腸の消化・吸収機能を整えて「気」を生み出し、病気に対する抵抗力を高める薬です。元気を補う漢方薬の代表的処方であることから、「医王湯(イオウトウ)」ともいわれます。

食前に飲むタイプだが、飲んだ後は胃腸が自分の力でちゃんと動いている感覚を得られるので効いてると思う、多分。もうしばらく使ってみて様子見。

トマトジュース

まだ検証中。若干体が軽くなってる感じはするがたぶん気のせい。

意外に飲みやすいので飲むこと自体の習慣さえついてしまえば辛くはない。

睡眠の質を上げるためにマットレスを買った

10月あたりに労働があまりにも辛すぎて勢いで買った。西川のエアーSIというやつ。 本当は沼津のわたやすさんで買いたかったが、あまりにも余裕がなくて若干早く帰れた隙に東京駅の大丸にある西川の直営ショップで買った。

余談ではあるが、大丸みたいなでかい百貨店で買い物すると接客がかなり良くていい気分になる。Webで安くなる金額以上の体験が得られると思うし、寝具はフィットするかどうかが大事なので買うなら店舗で試してからにした方がいい。

寝てみた感覚としては底付きしないで宙に浮いている感じ。底付きがないということはそこに圧力が集中せず、結果として血行が良くなって疲れが取れやすいという理屈っぽい。

二ヶ月くらい試してみたが効果を体感するかと言われると正直めっちゃ疲れた取れたという感じではない。でも以前の疲れは胃の底が澱んでいるみたいな感じだったがそれが無くなった感じはするし、東横インに泊まってベットに寝た時に若干違和感を感じるようになったので効果はあるっぽい。

高級キーボードのRealForceもそんな感じの「使い始めはそんなに良さを感じないけれど、しばらく使った後に元に戻すと違和感を感じる」みたいな使用感だったので目に見える効果というよりは底上げされているという感じっぽい。今では買ってよかったと思う。

行動

ツーリングを余裕のある日程にする

具体的にいうと目的がある移動の時は高速で最速移動を基本にする。下道での移動は予想移動時間の二倍以上持てる場合にしかやらない。

具体的に言うと、例えば西武ドームでライブがあったとする。高速移動で約2時間、下道のみ移動で約3時間。

下道移動の場合は3時間x2=6時間の余裕がある場合のみにする。この場合だとだいたい10時なのでそんな朝早く出ることはほぼないのでほぼ高速での移動という形になる。

となるとほぼ高速での移動になるがそれでいいと思う。目的地があるなら高速を使えの精神。たまーーにある雑に夕方までにつけばいい時にしか下道オンリーしないでいいと思う。

家をきれいにする

整理整頓している家は美しいとか便利とかそういう観点ではなく、片付けの面倒臭さを収納空間の効率化めっちゃ楽しいというテンションと勢いで打ち消して結果の実利を取っていく感じ。

ダイソーのいろんな商品で収納効率を最大化していくのは割と楽しい。ダイソーの商品を10個買ったところで1100円なので片付いた達成感の割にかかるお金も少ないのもいいし、労働と違ってすぐ成果が見えるしマッチしなかったら捨ててまた新しいものを買ってくればいい。

ライブ・イベントの頻度を減らす

まず推しの凄さや素晴らしさは変わっていないという前提。

財力的には推しの全部のライブ・イベントは行くことも可能ではあるが、その代わり一切他のことが出来なくなる。投資とかの才能があって儲けたならともかく、一般的なサラリーマンがライブ以外のことが一切できないとなるといろんな面で人生が詰むのではないか。

幸いながら同人即売会で色々と試みをやらせてもらっていて、それも結構成果を上げていて、イベント等々に比べて(少なくとも自分は)お金をかけずに割と満足感を得られるような環境がある。これに限らず能動的に考え動いて満足を得ると言う行為が人生にとって重要だと思う。

そうなるとそもそも推し事なんかせんでもええやんと振り切ってしまいがちではあるが能動的に動くばかりは疲れるし多少は受動的なことがあってもいい。「自らの意思で選んだイベントに行く」という行為は趣味として良いものだと思う。惰性のdefault yesでイベントに行くのが良くないということ。

でも乱雑に言ってしまえば、お前が少しイベントに行かなかったくらいでどうってことはないし、「推しが寂しがってるから」みたいな理由で行こうというならば心の闇を解決できてないと思う。イベント全部行くおじさんに関しても結局イベントがあるという慣性に引っ張られすぎて自分の意思がなくてこれも心の闇だと思う。

推しも結局のところ一種の逃避であって何も解決はしないのだ。

言ってることはだいたい全部同じじゃんね

推しにしても酒にしても、結局のところ何も考えずにいると色々なものが吸われていく。人が生きていくには能動的に考えることから逃れられず、たまーには逃げてもいいけど、そこから脱落するととにかくいろいろなものを吸われる。

はぁ人生がつらい。けど生きていかねばならない。

まとめ

それぞれのトピックがそれぞれ一記事になる程度には濃いなって書いてから気がついた。

とはいえ半年前くらいから書きたかったことをまとめて書いてスッキリしたのでヨシ!

2022→2023の年越し

今年は特に食い倒れた。

2022/12/31

昼飯 ゆで太郎 平塚桜ヶ丘店

年越しそばの実績を解除。西湘バイパスの大磯側入口に近かった。

東横インをタダで泊まる

30ポイント貯まってたのと、年末年始で高い時期だったので沼津北口1二泊をポイントで行使! 通常価格7600円はまぁまぁ高い。さすが年末年始。

あわしまマリンパーク 夜間営業

毎度お馴染み夜間営業。

三年生カラーのゲーミング最後尾札がお出迎え。 屋形船みたい。 夕ご飯ついでに丼。

あとはいつもの島内を探すやつ。今年はアクリルスタンド。

梨子はMr.丼亭の色々なサインを飾ってるあたり。

ルビィちゃんはうみねCafe近く。

鞠莉はうみねCafeの会計カウンター近く。

千歌は水族館1Fの水槽内。水槽の中に入ってた時は流石に二度見した。

曜ちゃんは水族館2Fの水槽内。

果南はカエル館の水槽内。知ってた。

ダイヤは水族館入口のガチャの上。

花丸は売店内。

善子は水族館1F入ってすぐのサメプールの島の上。最初普通に見逃した。なんとかと煙は高いところが好きずらね。

このでかいアクリルスタンド割と欲しいけど、販売してるやつの3〜4倍の大きさあったし販売価格5000円とかしそうなやつだ。でも推しのやつ欲しい。

あわしま行った後は、丼だけではちょっと足りなかったのでオタクと一緒に肉を食いに行った。雄大系列のカルビ一丁。 今年も色々とおつかれさまでした。ということで肉の食べ放題で暴食。

食べ終わったあとはホテルに帰って紅白を見つつ、ゆく年くる年を見ながら粛々と年越しをした。

2023/01/01

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

朝飯

東横インの朝ご飯。 意外にちゃんとおせちっぽいメニューなので正月にホテルはありかもしれない。

昼飯 黒澤ダイヤバースデー記念ブッフェ in リバーサイドホテル

13時の会に参加。だいたい今回のメイン行事っぽい。

本日の主役!

とバックダンサーみたいな感じのみなさん。 なお善子ちゃんはホテル内にあるあげつち名誉市民コーナーに常時いるっぽいのでここには不在。

なんやこれ。

実際に結婚式が行われるような会場で結婚式で食べるようなメニューを食べる催しなのでどれを食べてもおいしい。 酒を少しくらい飲んだ方が食が進むかもなんて最初は思ったりしたが、普通に酒の存在を忘れる程度にはご飯がおいしかった。

会場内はソロコンサートがずっと流れており、料金もまぁまぁするので変なオタクもおらず、いい雰囲気で粛々と美味しいご飯を食べられるという、正月としてはなかなかにいい食事をさせてもらえた感じだった。各テーブルにあたりまえのように寝そべりetcが鎮座していておもしろかった。

途中に正月らしく餅つきが行われて希望者は餅つきをペッタンペッタンできる感じだった。餅つきの掛け声が「ダイヤッホー」だったので奇祭感がすごい。ついた餅は後ほど食べられるようになっていた。

キャラごとに毎回ブッフェが行われているっぽいが料金は6000円とまぁまぁの値段する。あわしまのバースデーは複数日やってくれるようになったが、リバーサイドのブッフェは今のところは誕生日当日のみなので若干の行きにくさがある。けどダイヤは1/1が誕生日なのでおめでたい感じで、正月は時間をとってゆっくり行きやすいので正月くらいは豪華な食事でもいいかなという感じがする。

あっダイヤちゃんはぴば。最近の彼女力が高い衣装のダイヤもすきよ。

90分の時間ギリギリまでゆーっくりご飯を食べて満腹のまま終了したので夕ご飯は食べなくてもよかった。このあとはホテルに戻り年始恒例の格付けチェックを見ながらダラダラと過ごした。

ブッフェ会場の外にはアスルがいっぱい。

ラクーンの屋上

BBQの時に行ったことはあったが、何もない時に行ったのは初めて。 ぶらーいてす めーーろでぃーーーー

この風景見るたびに香貫山登りてぇなと言うのを思い出す。

こういうことが沼津各所で行われているのを見ると、もうだいたい土着化しているんじゃねって思う。

概念上の黒澤姉妹シリーズ好き。

ヌーマーズ

いつもの。

2023/01/02

朝飯

もうこれでry

あわしまマリンパーク ダイヤBD

別途書いた。

沼津で使うお金でポイントをゲットしていこうと言う試みを今回から始めてみたりもした。

飯田徳孝ライブ in 沼津みなと新鮮館

沼津が誇るアーティストといえば、個人的にはAqoursを差し置いて飯田徳孝氏だと思ってる。

飯田徳孝氏は毎年沼津みなと新鮮館でライブをやっているが久しぶりに参戦することができた。 そうそうこれこれ。

ギターやドラムから煙が出てくるのもいつも通り。実家のような安心感。

MCでの話によると去年は本当に不調だったようで、声も出ずアーティスト活動を続けるのを迷った程度には深刻だった模様。とはいえちゃんと復活していつも通り歌唱しているのはすごい。

無料で見られるライブとはいえ、1時間ほぼみっちり曲をやってアンコールまでやったので満足度はなかなか高い。来年以降も続けてくれますように。

夕飯 いーある

名物だったらしい。

この三日間はまぁまぁ暴食だったけれど、そんなコンディションの中でも中華の程よい塩気が疲れた胃腸を労ってくれるようだった。デザートも含めて完璧。

とはいえ暴食も暴食だったので家に帰ってから胃薬は飲んだ。

まとめ

ライブみたいなイベントがなくても地元のお店のイベントだけでも沼津は十分楽しい。

今年もがんばっていきましょう。

本日の沼津(ダイヤBD2023)

at 2023/01/02

久しぶりに泊まりからのあわしま。 去年の元旦も曇り一つない晴天だったが今年も同じく曇り一つない晴天だった。

いずっぱこ

最近のおねぇちゃんこれに限らず彼女力高い。

淡島

普通に入り口の写真を撮り忘れてたので公式のツイートで代用。

淡島の売店

淡島 うみねCafe

淡島 Mr.丼亭

つじさん

レシート

ぶっぶさんいてわろた。

まとめ

今年もバースデーをやっていきましょう。