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日常の記録

ストーリー・コンサート「クララ-愛の物語-」

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イベントについて

イベントの感想

  • 18時からの2部に参加、S席。
  • 朗読があり、その後その朗読された年代付近に作曲された曲が演奏されるというのが繰り返される方式。
  • あらすじについてはぴあのページに書いてある。
  • 本日の伊波さん
    • 赤ドレス。
    • 二部構成で、一部はストレートヘア、二部は首のあたりで縛ったポニテ
    • https://twitter.com/anju_inami/status/1415278719409614854
    • 一人の人間の生涯を描く作品のため、話が進むにつれて大人っぽい声色に変化させて行っているわけだが、普段あまり聞かない中年女性くらいのハスキーな感じの声に割とドキドキする。某イケメンなんとかがイメージに近い。
    • 演奏中に台本を確認している伊波さんが肖像画のような美しさで、写真撮って額縁に飾りたいって思った。
    • 今回は休憩以外は舞台袖にはけない形だったので、常に目の前の肖像画がある。心臓に悪い。よかった。
  • クラシックの知識がないので素晴らしかったとしか言えぬ。すまん。
  • だけど音響がすばらしく、音に対して違和感を感じることなくゆったりと音楽を楽しむことができたので素晴らしい。
  • 有名な作曲家とはいえ、生きていた当時はがむしゃらに生きていたんだというのを当たり前ながら感じる。
  • 男性側を演じる渡辺さんもなかなかに見惚れてしまう程度にはイケメンでよかった。
  • イケメンと美女は健康にいい。
  • 素晴らしいイベントで、伊波さんに感謝というのもおこがましいが、ついて行くといつも新しい価値観を見せてくれる姿は尊敬する。

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その他

  • 会場そのものがとても広く開放感がある。芸術を楽しむという心のゆとりを生み出していてとてもよい。
  • ホール内は携帯電話が通じないタイプの会場。
  • 会場の埋まり方は半分より少ないくらい。昨今の情勢と平日ということを踏まえると仕方がないかという感じ。
  • だいたいクラシックコンサートなので音に気を使う。腹のなる音さえ響くような感じなのでちゃんとご飯食べてくればよかった。
  • オタク特有の感覚で物販があるかなとお金を用意していったが、そんなものはなかった。
  • 会場みんなが静かにして聞くということで得られる癒しというものがある。なかなかオタクのライブでは得られず、クラシックコンサートくらいでないとそれが得られない。
  • 20時終了だと、昨今の情勢だとメシを食いっぱぐれてクソ。
  • 電車の人身事故にも巻き込まれてクソ。
  • 十万石まんじゅうを買って店を出たときにゲリラ豪雨にヒットしたのでクソ。

おまけ1:バイク止められるの?

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今回は徒歩で行ったが、会場にバイクの駐輪場があるかというお話。

場所としては駐輪場はあるものの、どちらかというと自転車向けっぽい。二輪エリアみたいなのはないので、こっそりと自転車の隙間に止める感じがする。基本は電車で来たほうがいい感じ。

おまけ2:うまい、うますぎる

ミーム的な意味で前から知ってはいたものの、ホールの向かいに店があったので買ってみた。

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普通のまんじゅうやろと思いながら食べてみたものの、あんこが上質で割と美味しかった。埼玉に用事があって近くに店があったら買おうと思うくらいにはおいしい。