快適!!

購入
なんかまとまったお金が入ってきたので、流石にPC買い替えしておくかとなったので購入。
AirとPro、スペックをどうしようと色々と迷ったが、AIさんにWeb開発に使うけどスペックどうしたらいい?と聞いたらCPUというよりはメモリを一杯にしておいた方がいいと言われた。普通に使うなら吊るしのメモリ24Gでも足りると言われたが、ストレージはそんなにいらないのと、メモリが高い昨今なので、長く使うつもりでメモリ多めSSD据え置きの形にした。
注文したのはMacbook Air M5 13inch、SSDは512G、メモリは32G。244800円!
正直なところ、自家用PCでこんなに値段出したことなかった。でも使い始めると今までちょっと突っかかっていたところがほぼなくなったのでお金を出しておいて正解だった。そして注文から少し経った後にApple製品が値上がりになったので結果としてここで買っておいたのは正解だった。
到着
注文日は6/4、到着したのは7/10。概ね予定通りで中国から到着。

新しいPCだよ、つづ、すず。

前回買ったのはM1 Macbook Airだった。M2以降の直線の筐体の方が好み。
セットアップ
OSの設定
- 複数デスクトップ
- トラックパッドを4本指でスワイプするとMission Controlが開く。
- 適当に何枚か増やす
- Ctrl +矢印で移動
- トラックパッド→ナチュラルスクロールをオフ
- キーボード→キーリピート速度とリピート入力の速度をなるべく早くする
アプリの設定
bundler
まずはBundlerをインストールしてセットアップ。
Homebrew: The Package Manager for Everywhere
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)" echo >> /Users/celeron1ghz/.zprofile echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv zsh)"' >> /Users/celeron1ghz/.zprofile eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv zsh)"
BrewfileでGUIアプリとCUIアプリを一括インストール。
brew bundle
一括と言いつつ旧PCからいらないものを削ったりしている。
1Password
まずは1Passwordにログインして、その後1PasswordのChrome拡張を入れる。
1Password – Password Manager - Chrome Web Store
公開鍵設定とdotfilesの設定
PCごとに秘密鍵を作る方がセキュリティ的に良いので、新PC用に鍵を作成して公開鍵を登録。
公開鍵の作成方法はGitHubのドキュメントを参照にした。
ssh-keygen -t ed25519 -C "your_email@example.com"
GitHubにログイン。新しいPCの公開鍵を登録してdotfilesをclone。
cd git clone https://github.com/celeron1ghz/dotfiles
starship
starshipの設定はdotfiles内で自動でインストールするようにしているが、ディレクトリがなくて途中でエラーになるのでStarship用にディレクトリを作成。
sudo mkdir -p /usr/local/bin
Menubar Stats
- ログイン時に起動をオン
- macOSの方のバッテリーパーセント表示を有効にする。 https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchlp1115/mac
- Menubar Statsの方のバッテリー残量表示はオフにする
AirPlayのdaemon止める
ポート5000をAirPlayレシーバーが使っていてdevcontainerが起動しないのでオフにする
MacOS Montereyでdockerの5000番ポートがalreadyになる #Docker - Qiita
Excelのライセンス移行
- 前PCでサインアウト
- 新PCでMSのアカウントにログイン、ダウンロード、インストール
前後比較
Macのメモリーは利用率ではなくメモリープレッシャー率で見ろという話だったので比較してみた。
これが前PCのMacbook Air M1 Memory 8G。chromeとvscodeを立ち上げただけでこれ。今までよくやってたな。

これが今回買ったMacbook Air M5 Memory 32G。chromeにvscodeにdevcontainerにExcelにとありったけ立ち上げてもこれ。
圧倒的じゃないか。
まだコードを書いていないのでなんとも言えないところがあるけれど、開発でここから過度にメモリー使用量が上がるようにも思えない。AIさんが言ってた24Gでも足りるというのは多分そうだったっぽいけれどまぁよしとする。
まとめ
メモリ32Gの効果が絶大で、今までPCがスムーズに動いていなかったと思っていた要素はメモリだったということに気がついた。おせぇよ。
これから使い倒していきたいと思います。