意外と簡単にできた。
準備
やり方は先人のものがあるので参照。
ユザワヤに行ってトイスケルトンのLサイズと鉗子(かんし)を買ってきた。

自分がやってみて必要だと思った道具は
- 針、糸、糸切りバサミ
- 鉗子(かんし)
- プライヤー
- トイスケルトン
これがあれば大丈夫で他はいらない気がした。一番大事なのは鉗子。やる前は要るのか??と思ったけど、始めてみたらこれがないと作業ができないと感じるレベルのものだった。
施術
今回トイスケルトンを入れるのはつづたん。

まず骨格を抜いたり継ぎ足したりしていい感じのサイズに合わせる。プライヤーがあると楽。胴体部分はほぼジャストフィットくらいで問題ない。
次に後頭部の縫い合わせ部分を開いて綿を出していく。想像以上に詰まっててびっくりする。綿を抜いた場所を概ね頭部と胴体で二つに分けておくと詰め直すときに調整がしやすい。
ある程度綿を抜いたらトイスケルトンを入れる。結構難儀する。入りにくかったので一回関節部分で外して胴体に入れ、入れた後に再度結合するみたいなことが場合によっては必要。
トイスケルトンが入ったら綿を入れる前に一旦整形する。この時点で結構自在に動くので感動する。トイスケルトンを入れる時に間接が変な向きになってしまっているので直立になるように関節を調整する。
直立にできたら綿を詰め直す。ここで鉗子が大活躍。鉗子で綿をつまみ、ぬいの奥に突っ込んで鉗子を放す!!専用の道具の使いやすさに感動した。結構バランスが難しいので詰めるたびに揉んでバランスが取れているかを確認した方がよい。
綿を全部詰めたらコの字とじで後頭部を閉じる。
作業時間は30分くらいだった。
遊ぶ
そして完成!

左がノーマルつづたん、右がトイスケルトンを入れたつづたん。開いている腕を閉じただけでも結構表情が出ておもしろい。
つづ、さやだよ。

さや、だっこ。

えっだっこしないの??

たのしい!!
遊び方を探っていこうと思う。
まとめ
ユザワヤで買ったぬいスケルトンというやつは結構関節がデカく、人体の動きに近い可動域のように感じる。Amazonで売ってるやつは全関節みたいな感じなのでまた感覚が違いそう。案外簡単に出来ることがわかったので色々と試していきたい。